待ったなし、尖閣防衛。紙芝居ワールドニュース

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待ったなし尖閣列島防衛

待ったなし尖閣諸島防衛、麻生のかめはめ波が炸裂!

中国の世界覇権は一帯一路と近隣国侵略の2WAYで進められています。

オバマの「アメリカは世界の警察」放棄により中共がやりたい放題になった。
中国の領土拡張の野心の核心は台湾の占領統一にある。そのために中南海、東シナ海を他国の艦船が入り込めない、わがものにしたいのだ。
軍事力の弱い東南アジアの岩礁、環礁から着手した。公海上の岩礁を埋め立て軍事施設を造り中国の実行支配の既存事実を作った。次に尖閣を手中にすればいつでも台湾に侵攻できる。日本も反撃に出る様子はない。中国はじわじわと積み上げて尖閣を実効支配しようと企んでいる。

日本は遺憾砲だけ、この状況ならいける、と思っていたところにトランプが出てきた、中国が尖閣に手を出したらアメリカが行動するというのだ。

民主党政権の頃、巡視船に体当たりした漁船の船長を難なく釈放した日本、以来中国は弱腰な日本を見下している。
だが尖閣を取られれば台湾が危ないことはアメリカも承知している。

もはや猶予のない状況になった尖閣。日本が本気で国土防衛を行動に移す時が来た。

待ったなし尖閣諸島防衛。中国による尖閣諸島侵略の危機に国土防衛に立ち上がろうとしない日本。アメリカの支援を待つ前にまずは日本が本気で尖閣死守の体制を取るべきではないのか。

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待ったなし尖閣防衛テキスト原稿

海上保安庁年間予算 2100億円
NHK 収入       7168億円 支出7128億円

沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に、中国公船が侵入を続けている。領海にも頻繁に侵入し、日本の漁船を追い回し、日本の違反操業船を中国の領海から追い出したとアナウンスしている。
尖閣は中国古来の領土と宣言したのは1972年、国連の調査で尖閣諸島周辺には天然ガスが埋蔵されていると分かったからである。
以後、日本の排他的経済水域ぎりぎりで試験掘削を始めたり近海に公船が現れ始めた。

 

テレビニュースで衝撃的な映像が流れたので記憶に残っている方も多いと思いますが、2010年9月、尖閣付近で操業する中国漁船を海保巡視艇が発見、退去を求めましたが無視。さらに巡視船に体当たりして巡視船2隻を破損。船長は逮捕され石垣島に連行、船長を那覇地方検察庁石垣支部に送検・拘置しました。

これに対し中国は尖閣は中国領土を主張、日本に対しレアアース禁輸を含む複数の報復措置を取りました。
慌てた日本政府(民主党政権)はすぐに船長を釈放、仙谷由人官房長官は、釈放は検察が決めたこととし、日本も中国も偏狭で極端なナショナリズムに刺激しないことを政府の担当者として心すべきだと述べた。はあ?偏狭で極端なナショナリズムで刺激しないことを心すべき・・・中国さんごめんなさいってこと?。馬鹿者が、領海侵犯と公務執行妨害、往来妨害、器物破損、れっきとした犯罪じゃ!

 

中国が民主主義国家の最大の敵になったのは、2017年1月まで8年間のオバマ政権による媚中政策の影響が大きい。
中国が何をやっても何も言わなかった、これで中国が増長した。世界の中心中国復興の野心を膨らませ、8年間質量とも最新の軍備を整えてきた。

中国は領有権が確定していない南沙、西沙の環礁を次々に埋め立て軍の施設を造っていった。南沙、西沙、東沙諸島すべてを中国領と宣言してして行政府を定めた。これらは不法占拠であるとのハーグ国際司法裁判所の決定も無視して、ベトナムやフィリピンなどの漁船に攻撃を仕掛けている。

ベトナムなどは自国EEZ内で掘削を始めていたいくつかの油田ガス田掘削を邪魔され撤退した。ベトナム単独の事業ではないので掘削事業の契約国に巨額の賠償金を払う負担がのしかかっているという。
残念、ベトナム。ベトナム戦争終結後アメリカと仲直りして友好関係にあればこんなことにはならなかったかもね。

南沙、西沙の不法領有を終えた中国が次に狙うのが台湾と尖閣だ。
国際法など無視して力で押せば思い通りになると思っている。

尖閣諸島の中国の領有権主張を拒否する。中国公船の日本領海への侵入で日増しに隻数が増える、侵入時間がながくなるなどこれまでにない緊張感が張り詰める事態になった。

尖閣諸島は日本の領土、そこに中国が自国の領土であると主張し始め、漁船や海警公船が接続水域、領海内侵入を繰り返すようになった。尖閣の島々は無人島、日本の施政権下にあるという証拠がない。そこは中国漁船が操業する海域で中国が漁民の安全のため公船が毎日パトロールしていると主張する。尖閣諸島は中国の施政下にあるという実績を重ねようとしている。そしてある日、大船団で島を囲い上陸するつもりだ。対応は海上保安庁に任せっきりで断固として侵入・占有は認めないという姿勢を示さない日本政府は何をしているのか。アメリカの助けを期待する前に尖閣に自衛隊を派遣すべきだろう!

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大船団で取りに行く
尖閣は革新利益

中国が民主主義国家の最大の敵になったのは、8年間のバラクオバマ政権による対中揉み手政策の影響が大きい。
中国が何をやっても何も言わなかった、これで中国が増長した。世界の中心中国復興の野心を膨らませ、8年間質量とも最新の軍備を整えてきた。

中国は尖閣を国家主権と領土保全に関わる核心的利益としている。

 

中国の言う革新的利益とは、中国が共産党による統治の正統性や主権・領土を守るため、譲ることができないとする最重要の国益。
もちろん自由、平等ではない。中京が望むものは世界一、そのための領土拡大、燃料、食糧の確保である。中国を中心としてその他の国を従属国家とすることにある
日本などこの世に存在してはいけない国だと中国の子供たちに教育している。占領されたら真っ先に民族浄化されるかも。  60

 

手始めにチベットや新疆ウイグル自治区で民族浄化を始めた
海底資源が期待できる南シナ海を自国領土と宣言し、滑走路や兵舎を設けた。
自由を叫ぶ香港を鎮圧して中国本土に取り込んだ
次は台湾であり、尖閣である

尖閣諸島は中国の核心的利益、つまりは絶対に手にいれるぞ、ということ。
台湾については、蔡英文政権を米政府が後押ししている。今台湾に侵攻するのは危険が大き過ぎる。本格的戦争になる恐れがある。

となると、残るは尖閣だ。ミサイル部隊を東シナ海沿岸に集めた、 民兵、海警を海軍の指揮下に置いた。やる気満々だ。 40+

 

尖閣は日本本島から遠く離れた無人島。日本国有地の島ではあるが誰一人住民もいない、日本の施設もない。尖閣問題にはアメリカが日本を支援するというが、当事者の日本さえ自衛隊も動いていないのにアメリカとしても日本の小さな無人島一つに自国兵の命を差し出すのは躊躇するはず。中国はジャブを出しながら少しずつ間合いを詰めて日本とアメリカの出方をうかがっている。

 

尖閣海域の侵入に対し、日本の反撃は「遺憾砲」だけ、現地では警察(海保)が近寄ってきて「お帰りください」というだけ、自衛隊もアメリカも出てこない。
脅せばすくみ上る日本、まだどんどん行ける。機会を見て大船団で囲って上陸してもいいかと時期を検討している、かもしれない。(50)

 

タイミングを計るポイントの一つにアメリカの大統領選挙がある。
トランプに変わってバイデンになれば中国への強硬な対応も変わるかもしれない。歴代大統領を思い出せばよくわかる、共和党の大統領は日本の首相と仲良しの親日派が多いが、民主党は基本的に親中なのだ、トランプが敗れれば再びオバマやクリントンの頃のように中国と親しい関係に戻るかもしれない。
今のアジアのいざこざはアメリカ民主党の、特にオバマ政権による媚中政策が失敗だったともいえる。

トランプとしても一期だけの無様な退陣はしたくない。選挙前に「世界の警察、正義の拳銃をぶっ放すアメリカ」になってアメリカ国民の支持を得ようとするかもしれない。すでに米中貿易戦争の只中であり、制裁リストを挙げ、スパイ追放で領事館閉鎖までやった。9月か10月、パラセル諸島、スプラトリー諸島のいずれかで中国の構造物をたたく軍事行動が起こるかもしれない。 63

 

現在中国を相手に奮戦しているのは空は沖縄司令部の航空自衛隊南西航空方面隊。2019年のスクランブルは581回。全国で947回中の581回だから発進頻度の高さが分かる。
海は海保(海上保安庁)だ。しかし中国の物量の前に劣勢に立たされている。
1千トン以上の船舶は、海保庁の巡視船62隻に対して、中国海警局船は2倍の120隻。船のトン数も海警局は大型化が著しく、機関砲を取り付けるなど打撃力も増している。

もちろん、海保側も大型船を投入し、尖閣専従体制を作って人員も増強しながら現場の頑張りで何とかカバーしているのが海保の頑張りは今や限界に達しようとしている。
禁漁あけの8月16日以降何かが起こるかも、との予測もある。、公船と漁船合わせて数百席の船団で囲まれたら海保ではどうしようもない。 66

 

ちょっとおどろいたのですが、NHK予算と海保の予算についての記事を見かけました。海上保安庁年間予算 2100億円に対し、NHKの年間予算(収入)は7168億円。
逆じゃないのと思うほど海保の予算は少ない。NHKなんかなくていいという人は沢山いても、海保はなくていいという人はいないのにこの年間予算の違い、海保が少なすぎでしょう。

調べてみました、35歳の平均年収。NHK、なんと1200万円、海上保安庁は580万円。身体張ってんのに半分かよ。海上保安官になる人いなくなっちゃうよ。
高市君、受信料失くして海保応援料にして! 50

 

 

 

本来なら、尖閣海域に中国公船が出没し始めたころヘリポートなり観測所なり施設して自衛隊員数十人でも置いておくべきだった。ここは渡さないという姿勢を見せるべきだった。
同じ諸島にある射爆場で演習するべきだった。だが公船が現れても死守する姿勢どころかまともに抗議もできなかった。

 

こんなときこそ、「親中派」と呼ばれる国会議員が、中国に対し、日本に手出しするなというべきだろう。
逆にこともあろうに侵略国家のボスを国賓で招くなんてことになった。こいつらは国賊か。

2019南西航空方面隊 581回/947回 司令部沖縄
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それにしても、日本も韓国もアメリカも、民主党を名乗る正統はろくな政党じゃないです。
犯罪人を丁重にお帰りいただいたり、ありもしない基地移転候補地をあると言ったり、事業仕分けごっこで遊んでいただけです。日本がガタガタになった3年間でした。

韓国は民主党政権になってわずか3年で60年積み上げてきた初めての独立国家が崩壊の危機、
アメリカは民主党と共和党が入れ替わりながら政権も変わっていますが、トランプの前のオバマは中国とズブズブ、同じ民主党のクリントンは1998年、同盟国の日本に立ち寄ることなく9日間にわたって中国に滞在しました。昼も夜もよっぽど歓待されたんでしょうね。クリントンの前のカーターは台湾との断交を決定し中国との国交を樹立した。

第二次世界大戦中に日系人を強制収容所に送ったのは民主党のルーズベルト大統領、日本に原爆を投下させたのも民主党のトルーマン大統領です。
原爆投下に対し、88年にレーガン大統領、92年にブッシュ(父)大統領が謝罪と賠償を行ったが、この二人はどちらも共和党です。

原爆についていえばもはや戦う余力のなくなった日本に原爆を落とす必要があったのだろうか、さらに、長崎と広島に違ったタイプの爆弾を落としたのは、効果を測定する「人体実験」ととしか言いようががない。
基本的にアングロサクソンは黄色だろうが黒だろうが白以外は人間とみていないと思える。

ある調査によると戦後の米大統領の中でオバマ氏への評価が最低だとの結果が出たという。

 

 

日本にとっても「反日・媚中」の民主党は「招かれざる客」である

もちろん、香港、ウイグル、チベットなどの人権法案は、ほぼ全会一致で可決されていることを考えれば、特に人権問題については民主党も厳しく中国共産党に接しているのは事実だ。しかし、米国民主党が「反日・媚中」であるのは歴史的伝統である。