ボルトン回顧録、韓国大統領は統合失調症。

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ボルトン回顧録、ムンは統合失調症だ

アメリカの大統領補佐官ボルトンが解雇されて回顧録を出版

大統領の安全保障政策補佐官だったボルトン氏が解雇され、トランプ大統領の外交政策について暴露本を出版。当事者として知りえた細かい部分のやり取りなど、ここまで書いていいのか、という内容になっています。

対日、対中、対韓の内容は特にリアルで、動画ではアメリカと韓国・北朝鮮に関する記述部分を取り上げました。
文在寅大統領は統合失調症・・・バッサリ切り捨ててます。

アメリカと北朝鮮の交渉に、私が仕切るとばかりにしゃしゃり出て、アメリカと話すときはアメリカの都合のいいように、北朝鮮と話すときは北朝鮮の都合のいいように話をして、結局交渉決裂に導きました。

ボルトン砲炸裂。ボルトンの暴露本で韓国の失態も暴露!ジョン・ボルトン前米大統領補佐官の回顧録で晒されたトランプは不適格者、ムンは統合失調症との内容が大きな話題になっています。

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ボルトンの暴露本出版差し止めが却下されたトランプ

ボルトン回顧録、統合失調症

トランプはあなたの相手をしたくないと思っている。
トランプもひどいが君もひどい、やることなすことめちゃめちゃの統合失調症だ

ボルトン回顧録、統合失調症

憧れの北の女王様にぼろくそ言われるけど、それでも大好きなんだよね。

ボルトン回顧録、統合失調症

米朝交渉の仲介人、だけどアメリカも北朝鮮も文在寅が邪魔だった。

ボルトン回顧録、統合失調症

ボルトン回顧録に関する記事から

2020年6月23日、韓国メディア・韓国日報は、前米大統領補佐官のボルトン回顧録に対する韓国大統領府の反論の内容について「矛盾がある」と指摘した。

ボルトン氏は回顧録の米韓関係・南北関係・日韓関係に関する部分で、ムン・ジェイン大統領に対する厳しい批判を展開している。

文大統領の北朝鮮へのアプローチ法については「統合失調症患者のような考え(Schizophrenic idea)」と主張。昨年7月に南北境界・板門店で行われた米朝首脳による会談をめぐっては「米国も北朝鮮も反対していたが、文大統領は割り込もうと必死だった」と批判。また、在韓米軍に対するトランプ大統領の批判的な考えについても赤裸々に暴露されているという。

さらに、日韓の対立についても「歴史問題を取り上げているのは日本ではなく文大統領」として「韓国の他の政治リーダーと同じく、文大統領も韓国内の状況が苦しいときに日本をイシュー化させた」と指摘しているという。

これに対し韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は22日に批判声明を出し、「相当部分が事実でなく、大きく歪曲(わいきょく)されている」とした上で「政府間の相互信頼に基づき合意した内容を一方定に公開するのは、外交の基本原則に反するものだ」と主張した。

しかし、この主張について記事は「ボルトン氏をうそつきだと批判しつつ機密流出を主張するのは矛盾している」と指摘している。また、ボルトン氏が日ごろから「メモマニア」と呼ばれていたこと、この回顧録が米ホワイトハウスの機密流出に関する検閲を受けていること、さらにワシントンの外交消息筋が「ボルトン氏はありもしない事実を作り上げてはいないだろう」と分析したことなどを紹介している。

ボルトン回顧録に関する反応

この記事に対する韓国のネット上の反応を見ると、「大統領府が必死に反論する姿を見て、全て事実なのだと感じた」「大統領府が慌てているね。うそはいつか必ずばれるもの」「大統領府は自分に都合のいいことが真実、悪いことがうそだと考えている」「北朝鮮との今の関係が何よりの証拠だよ」など、回顧録の内容を信じるユーザーが多いようだ。

また「文大統領の対北朝鮮外交は全て見せかけのショーだったということ」「何をしたら統合失調症患者なんて言われるの?」「ボルトン氏の回顧録の内容は、多くの人が心の中で感じていたこと」「北朝鮮への片思いはもうやめにしよう」との声も。

一方で「それに近い事実はあったかもしれないけど、解釈はボルトン氏の主観に偏っている」「内容が真実であってもうそであっても、自国の外交機密を金稼ぎの道具に利用することは許されない」と指摘する声も見られた。

中央日報のボルトン回顧録検証

米ワシントンの代表的なタカ派、ジョン・ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当、2018年4月-19年9月在職)の回顧録の波紋がソウルにまで広がった。ボルトン氏の回顧録(『それが起きた部屋:ホワイトハウス回顧録』)は23日(現地時間)出版予定だが、メディアを通じて内容が公開された。

中央日報が確認した回顧録の韓半島(朝鮮半島)関連の部分によると、ボルトン氏はトランプ米大統領だけでなく、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長など韓国に対しても辛らつに批判した。回顧録には文大統領を表す「Moon」が計153回も登場する。その間の韓国政府の説明とボルトン氏の主張を比較した。

◆金正恩委員長、「先に非核化」同意したのか

ボルトン氏は、2018年5月4日に鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長がホワイトハウスを訪問し、4・27板門店(パンムンジョム)会談の結果をより詳しく説明したと伝え、「北の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が『完全かつ検証可能で、不可逆的(CVID)』な非核化に同意するよう我々が金委員長を強く説得した」と発言した、と明らかにした。続いて「文大統領が(金正恩委員長に) 『トランプ大統領とビッグディールをすべきだ。詳しいことは実務交渉で議論しなければいけないが、非核化後の恩恵は非核化が完成した後に受けることになるはず』と説明した」とし「『金正恩委員長はこれらすべてを理解した』とも話した」と伝えた。

韓国側が「米国が意味する非核化(CVID)」を金委員長に伝え、金委員長はこれを受け入れる意思があると説明した、という主張だ。続いて鄭室長は「文大統領がこの問題をトランプ大統領と金委員長が会う前に相談することを望んでいる」とし、ボルトン氏はこれに「完全に同意する」とし、5月下旬の韓米首脳会談を計画したと書かれている。しかし最初の米朝首脳会談の翌月の2018年7月、シンガポール合意履行のために訪朝したポンペオ国務長官に対し、当時の金英哲(キム・ヨンチョル)党統一戦線部長は「北朝鮮の体制の保障が先にあるべきで、検証は非核化の前ではなく後になる」と説明したという。

◆北朝鮮「寧辺ビッグディール」提案の背後に韓国?

昨年2月27、28日の「ハノイノーディール」以降の青瓦台の状況認識について、ボルトン氏は批判的に描写している。回顧録によると、鄭室長はボルトン氏との電話で「金委員長がハノイに『プランB』なく、一つの戦略だけを持ってきたのは驚く」としながらも「米国側が北の『行動対行動』を拒否したのは正しいが、寧辺(ヨンビョン)核廃棄は北が非核化の不可逆的段階に入る最初の段階として非常に意味がある」と述べたという。ボルトン氏は、北朝鮮の「行動対行動」案を拒否しながらも「寧辺廃棄」案を受け入れるのは「文大統領の統合失調症患者のような考え」と激しく非難した。「文大統領が中国の『同時的・併行的接近』を受け入れたことほど話にならない」と表現した。

韓国政府がハノイ会談前に寧辺核施設の廃棄を強調したのは事実だ。康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は2018年10月、ワシントンポスト(WP)のインタビューで「北が寧辺核施設を永久に解体すれば、これは北核プログラムの非常に大きな部分」とし「米国は終戦宣言のような相応措置を取ることができると考える」と述べた。

◆文大統領だけが終戦宣言を主張したのか

ボルトン氏は今まで米朝交渉は「韓国政府の統一議題を貫徹するための外交的ファンダンゴ(スペインの男女ペアで踊るダンス)」と低く評価し、その証拠として終戦宣言問題を挙げた。ボルトン氏は「シンガポール首脳会談を控えて、5月22日に鄭室長が終戦宣言を提案してきた」とし「最初はこれを北朝鮮の構想と考えたが、後に文大統領の統一議題を支持するものだという疑心を抱いた」と回顧録に書いている。

ボルトン氏は南北対話、米朝対話の最初のボタンだった2018年2月の平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)当時から韓国政府の真意を疑った。「文大統領の国内政治的目的のために米国の制裁対象である金与正(キム・ヨジョン)氏を含む北朝鮮の高官級を出席させることに総力を挙げている」「北側の平昌参加費用はオリンピック精神に基づくものでなく、韓国が全額負担したことが分かった」としながらだ。ボルトン氏は「韓国の左派が崇拝する太陽政策は北朝鮮によい対応をして朝鮮半島の平和をもたらすというものだが、北朝鮮の独裁体制に資金を出すことに帰結する」と指摘した。

 

 

ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が回顧録で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の韓半島(朝鮮半島)非核化構想を「統合失調症患者のような考え(Schizophrenic idea)」と低俗な表現をした。これに対し青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)関係者は22日、「自身(ボルトン前補佐官)が判断してみるべき問題」とし「本人(ボルトン前補佐官)がそれ(統合失調症患者)の可能性があるのではと思う」と強く反論した。

ボルトン前補佐官は23日(現地時間)出版予定の回顧録『それが起きた部屋:ホワイトハウス回顧録』で、昨年2月末にベトナム・ハノイ会談が決裂した後、青瓦台の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長との会談を振り返りながら、対北朝鮮政策に対する文大統領の接近方式を『統合失調症患者のような考え』と非難した。

ボルトン前補佐官彼は回顧録で「文大統領が支持している中国の『水平的かつ同時的接近』方法は、あたかも私には北朝鮮が要求している『行動対行動』方式のように聞こえる」とし、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長から寧辺(ヨンビョン)核施設廃棄を引き出したが、依然として中国の非核化解決法を支持する文大統領は二律背反的だと主張した。

青瓦台はこの日、ボルトン前補佐官が回顧録で明らかにした内容について立場を明らかにした。青瓦台は「平和と南北関係の発展に関する韓米首脳間の率直かつ建設的な協議内容を、自身の偏見と先入観に基づいて歪曲したのは基本を欠いた不適切な行為」と指摘した。

これに関し青瓦台関係者は、ボルトン前補佐官の歪曲と偏見で書かれた代表的な事例を尋ねる質問に対し、「首脳間の対話や外交関係において協議の過程などについては明らかにしないのが基本」とし「基本を忘却したというのはまさにそのようなことだ。ボルトン前補佐官はいろいろと話したが、その部分について一つ一つ事実関係を争うことさえも不適切だと判断される」と述べた。