クアッド2020、日米豪印4か国協議

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クアッド2020、韓国除外の日米豪印4ヶ国会議

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クアッド4か国経済安保協議IN 東京 日米豪印から始める

クアッドは日米豪印4か国でスタートする、インド太平洋経済安保協力機構です。将来的には加盟国を増やしてアジア版NATOとしての、クアッドプラスにする構想があります。

日米間から日米豪印へ、さらにイギリス、フランス、ドイツもクアッドメンバーになりそうです。今回はずっと中立外交を続けてきたインドが反中国に舵を切って西側陣営入りするってことで、インドに焦点を当てました。狂暴化したパンダさんにはちょっとお気の毒なことになりそうです。

クアッド2020、韓国除外の日米豪印4ヶ国会議

クアッド2020。インド太平洋版NATO、日米豪印4ヶ国会議には韓国除外。自由・人権・法の支配を共通理念とする経済と安保の新体制が始まる!

クアッド加盟、インドの経済力と軍事力に焦点を当ました

インドはGDP世界7位、軍事力世界4位の核保有国。総生産は7位ですが国民一人当たりGDPではアフリカ諸国より上という水準。

経済面でまだ豊かな国とは言えませんが、クアッド入りで西側先進国との関係が強化され、対インド投資が増えるでしょう。
これから中国に代わる世界の工場として爆発的な経済躍進を遂げそうです。

軍事面では、やや古い装備ながら世界4位の陸海空軍を擁しています。中国の脅しにひるまないインド軍、これに米軍日本軍、西欧国の軍隊がバックに付けば中国に勝ち目はないですね。

実弾戦争になる前にインド洋の海上封鎖をやられたら中国への石油輸送が絶たれます。中国にとってはこれが一番の脅威でしょう。

韓国にはふれないでいいかと思いましたが一般韓国民が不憫ですね。

 

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日米韓から日米豪印のクアッド整理中のソース

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韓国の存在価値なくなる

アジアにおける韓国の地位低下が顕著です。
中国、日本に次ぐ経済規模の国ながらムンジェイン政権になってからの韓国は微妙な赤からくっきりした赤に変わっています。
大戦後70年間経済と防衛を支えてくれたアメリカに背を向け中国に近づいています。

朴大統領の頃から二股外交が見え隠れしていましたが、ムンジェイン政権になってからは蝙蝠外交と揶揄されるほど中国とアメリカの間で飛び回っていました。
世界の多くの国が中国の影響力をうけ、開発国はインフラ整備に期待、先進国は低賃金労力と14億の巨大な市場に期待して中国との関係を保ってきました。資源小国の韓国も対中国輸出で経済を大きくしてきました。

世界の工場として経済力を肥大化させた中国は同時に軍事力も肥大化させ、習近平になって「大中華による世界覇権」を企みから実行に移し始めました。国内的には少数民族浄化、対外的には南シナ海実効支配と一帯一路によるインフラ整備協力に見せかけた影響力強化です。

こうしたさなかにコロナの世界的流行。どうやら新ウィルスは中国の研究所が作り出したらしい通知が、発生を知りながら中共が隠したとの見方が強くなり、発生源調査、隠蔽のうむ、経済被害の賠償を求める動きが拡大しました。

世界の国が貿易や資金援助などのこうした中国の経済的影響力下にあり、脱中国、反中国を言いにくい状況にある中、「自由と人権、法の支配」を普遍的価値とする国々がまとまりを見せ始めています。

「自由と人権、法の支配」を普遍的価値とする国々、いわゆる自由主義国の中で欧州はEU主導で反中国にまとまっています。EU加盟国でも旧東欧諸国の一部には中国の支援に依存していた国もあり。積極的反中国ではない国もあるようです。

アジアでは、韓国はアメリカの同盟国、軍事的、経済的にアメリカのとの結びつきが強い・・・はずですが、国は自由主義でも、国家を導く大統領のムンジェインは社会主義者。ムンは絶好のチャンスとばかりに朴の失態で国民を焚き付け、韓国を赤色にするために大統領になりました。世界的な反中国の動きから間を置き、同盟国アメリカ離れを次第に鮮明にしています。

欧州が反中国を表明したように、アジアで反中国網を構築しようとするのがクアッドです。

自由主義のアジア主要国を中心に外交経済協力体制(安保協力に発展させる位置もある)をつくり、将来的にEUやNATOのアジアバージョンにすることが想定されています。
日米豪にインドが加わる、少し違和感がありますね。これから中国を追い抜く可能性のある13億の人口と広大な国土。なんですがいまだカースト制度が残る国。人権問題はないのでしょうか。

 

韓国存在感消滅

アジア自由主義国の連携といえば日米韓ですが、韓国のアメリカ離れにより韓国のアジアでの優先順位が急降下。オーストラリアの反中国政策、インドの反中国政策が明確になって、今後アジア自由主義国の連携といえば日米豪印になりそうです。韓国の地位低下、存在感が消えていきます、このままムンジェイン政権が続けば近い将来、韓国?ああ、今の中華人民共和国南朝鮮自治区か朝鮮人民共和国南朝鮮道ね、ってことになるかも。

クアッドは現在正式な機構成立に向け外交チャンネルで交渉が継続されています。この四角形が経済的安保的結束に拡大するのは必然的です。クアッド4か国はいずれも相当の軍事力を保有しています。中共軍の威嚇ににうろたえて萎縮することはありません。ベトナム、台湾などの加盟が予想されます。

日米韓」が消え、「日米豪印」になる日は近い、クアッドからクアッドプラスに拡大する日もそう遠くはないでしょう。「自由、民主主義、法の支配(法治主義)」などの普遍的な価値観を重視するインド太平洋自由国家連合構築です。。

この「クアッド」の内側に来る東南アジア諸国連合(ASEAN)には、ベトナムやラオスのような社会主義政党の国もあります。カンボジア、ラオス、ミャンマーは親中国です。

ASEAN諸国の中にも反中勢に加わりたい国もあるでしょう。今後の経済発展のためには日米の先端技術、未知数的な拡大要素のあるインドの仲間になるのはプラスになるはずです

残念なのが韓国。米韓同盟解消、クアッド加入拒否、赤組宣言により日米に見限られ、中国に変わる世界の工場となるであろうインドとも関係を作れない

、韓国メディア中央日報日本語版こんな記事が掲載されていました。

韓国は米中対決の消耗品? ポンペオ氏が来なければ王氏も来ない

米国のマイク・ポンペオ国務長官が訪韓を取り止めたことに続き、中国の王毅外交担当国務委員兼外交部長もポンペオ訪韓のすぐ後に予定していた韓国訪韓計画を保留にした。

ホワイトハウスでのコロナ感染により、アジア訪問は全日程中止とすべきところ、クアッド会議の優先順位が高いから、他のモンゴル・韓国の訪問をキャンセルしてでも日本だけを訪れることにした。

トランプ、ポンペオはアジアでの韓国の優先順位を落としている。

米国務省のモーガン・オルタガス報道官は、「ポンペオ長官は4~6日に日本を訪れて東京で予定されているクアッド外相会議に出席してインド太平洋地域の緊急性の高い懸案に集中するだろう」

と述べました。つまり、日豪印こそが「緊急性の高い懸案を協議すべき優先国であり、もはや韓国はその対象国ではない、ということです。

王毅外相の訪韓中止について、駐韓中国大使館関係者は、「王毅部長の訪韓は確定したものではなかったので取り止めと表現するのは適切ではないように思う」

と述べたという。この言い方だと、「最初から決まっていない」というニュアンスです。

言い方はそれはどうでもいいけどアメリカも中国も韓国を相手にしていない。、王毅外相はポンペオ長官の動きに合わせて、実際に日本と韓国を訪問しようとしたものの、ポンペオ氏が韓国訪問をキャンセルしたため、王毅も訪韓をキャンセルした、という流れは、韓国が「わざわざ訪問するだけの重要性がない」と米中両国から判断されたということです。

ポンペオ訪韓の目的は、韓国の国防相会議ドタキャン、クアッド加入拒否、米韓同盟破棄などの言動を受け、「中国を取るのか、アメリカを取るのか」を迫る目的もあったのでしょう。

これは中国にとっても同じです。王毅氏がコロナ禍のさなか、韓国を訪問しようとする最大の目的は、韓国がアメリカに説得されるのを牽制しようとする狙いがあるからでしょう。寝返ったら高い代償を払わせるぞ、というつもりだったのでしょう。

これについて中央日報は、「ある外交消息筋」の話として、こう述べます。「韓国外交が状況によって振り回される」のは、韓国政府のこれまでの首尾一貫しない態度の累積がもたらしたものであり、そうした韓国政府の首尾一貫しない態度を支持してきたのも中央日報を含めた韓国メディアであり、韓国の有権者自身です。

そうです、自業自得です。

 

今回の「クアッド会議」は日米豪印4ヵ国外相会談です。マイク・ポンペオ米国務長官、マリズ・ペイン豪外相、スブラマニヤム・ジャイシャンカル印外相と茂木外相の4者会談になりましたす。

今回のクアッドが軍事同盟に発展するのかについては少し時間が必要かも知れませんが対中国で利害は一致していますので経済外交関係が構築されたのちの軍事オプション化が予想されます。

現在、日米韓3ヵ国連携で、米国を介し、あたかも韓国を準同盟関係にあるかのように位置付けていますが韓国と日本は同盟関係はありません。

現時点で米韓同盟が存在している以上、この「日米韓3ヵ国連携」は、建前としては重要です。しかし、この「日米韓」の「韓」が、将来的には「豪印」に代わる可能性もが現実味を帯びてきました。

 

クアッド、クワッド

国内ではもりかけ、黒川、さくらの会とくすぶりを残し、デフレを解消できないまま退任した安倍総理ですが、外交だけは成果を上げたのではないでしょうか。
個人的には韓国にNOを言った、ここを評価します。ことあるごとに謝罪と賠償、これさえあれば政権安泰と思っていたところに輸出管理強化。予想だにしない日本の出方にショック受けたでしょうね。相手にしなくなったからムービングゴールポスト、謝罪と賠償、GSOMIAのカードが効かなくなりました。

対韓国外交のほかに、安倍晋三政権の最大の成果は「普遍的価値観連携外交」にあります。

ここで「普遍的価値観連携外交」とは、民主主義の根幹となる自由、人権、法の支配の尊重などを共有している国との関係を重視する、という考え方であり、その結果が日本の外交的な立場を史上最強水準に押し上げました。

そして、この「普遍的価値観外交」の具体的な成果が、「自由で開かれたインド太平洋」構想、「日米豪印」の4ヵ国=クアッド(Quad)による、事実上の同盟関係の成立を図る動きにつながります。軍事協力で日米韓の三角構造だったものを日米豪印の四角構造同盟にすることなります。

ただ、日本は経済と安保を結び付けた「自由で開かれたインド太平洋」構想に深くコミットしていますが、これとは別に環太平洋の11ヵ国とはCPTPPを、欧州連合(EU)、英国とはそれぞれEPAを、米国とは日米貿易協定を締結しています。

 

安倍晋三総理自身は先月、辞任してしまいましたが、現在の菅義偉総理は、安倍総理がもたらした遺産を承継し、さらに発展させようとしているように思えます。その証拠が、留任した茂木敏充外相の動きそのものです。

茂木外相は9月30日から10月5日までの日程で、ポルトガル、フランス、サウジアラビア及びクウェート訪問を精力的にこなし、帰国後すぐにクアッド4ヶ国会議に出席しています。

外相会談の内容が興味深い
さて、あくまでも当ウェブサイトの理解に基づけば、茂木外相がポルトガルを訪問した理由は、同国が来年前半のEU議長国だからですが、フランスを訪問した理由は、欧州の重鎮国家である同国とのあいだで、改めて安倍政権後も日本が「自由で開かれたインド太平洋」にコミットするためでしょう。

また、ドイツについては武漢コロナ問題から訪問を見送ったものの、ドイツ外相の希望もアリ、訪問先のフランスからドイツにテレビ電話をつなぎ、マアス独外相とのテレビ会談を実施し独仏両国の外相との会談を実施しました。サウジアラビアが訪問先に加えられているのは、産油国が日本経済の命綱であることに加え、同国が今年のG20の議長国であるためでしょう。

フランス、ポルトガル、ドイツの各外相の会合は、自由で開かれたインド太平洋』実現協力要請に、サウジやクウェートの外相との会談では、中東の平和と安定に加え、東アジア情勢や拉致問題への支持を求めるというかたちのほうもんでした。

 

 

 

昨日の日米豪印クアッド外相会議

この4ヵ国外相会談は、昨年に続いて2回目ですが、今回のは非常に注目を集めたようです。というのも、コロナ禍のさなか、リモートでなく対面で行われた会議であるという事実で会議の重要性が分かります。「自由で開かれたインド太平洋構想」、実質的な反中包囲網網の実現に向けて緊密に連携する必要があるからです。

おーすとらりはファイブアイズのメンバー国で、自由主義圏ですが経済的には中国と親しい関係でした。気が付かないうちに中国資本の土地買いあさり、スパイの暗躍、政治主要ポストへの進出、メディア買収など政治経済で中国の影響が大きくなっていました。

コロナ後、西側諸国と同様に香港国安法反対、コロナ発生源調査を要求すると中国が反発。農産物輸入に高率関税をかける、輸入を停止す津などの対抗措置をかけ、現在も続いています。尖閣の船長逮捕でいきなりレアアースを禁輸にした日本への対応と同じような処置です。

インドは東西陣営に偏らない中立外交と続けていました。隣接するスリランカ、中国と領土問題で小さな衝突はあったようですが、アメリカ、ロシア、中国からの兵器購入など、外交的には特に問題はありませんでした。ヒマラヤでの中国侵攻・衝突で兵士に死者が出たことで反中国姿勢を強めました。
コロナな人権弾圧に加え、中国の人件費が高くなり進出企業に旨味が薄れました。インドなら中国の三割程度の人件費、労働力も豊富です。コロナで世界の企業の中国離れ、新サプライチェーン構築でこれから最も恩恵を受けるのがインドでしょう。日米西欧の経済人にとっては投資のリスクが少ないのも魅力でしょう。

インドが明確に西側陣営に加入とまではいきませんが、少なくとも日本と米国、豪州は自由、民主、法治、人権などの普遍的価値を共有しています。インドもクアッド加入を契機に自由主義、民主主義、法の支配を普遍的価値だとする国に変わることが期待できます。

ちなみにこの「自由で開かれたインド太平洋」クワッド構想は、もともとは日本が言い出した話です。

もう少し正確に言えば、麻生太郎総理(現・副総理兼財相)が2006年ごろ、外相のころに提唱した「自由と繁栄の弧」構想を、安倍総理が第2次政権で「セキュリティダイヤモンド」構想として関係国に提案したものです。この時点から韓国は含まれていません。

 

 

クアッド会議後

クアッド会議後の茂木氏の記者会見での発言です
「4ヵ国の具体的な協力として、例えば、質の高いインフラ、海洋安全保障、サイバーなど様々な分野で実践的な協力を更に進めていくことを確認をいたしました。また、北朝鮮や東シナ海・南シナ海を含む地域情勢についても意見交換を行うことができました。北朝鮮の核・ミサイル、深刻な問題であるという意見を共有して、また菅内閣においても拉致問題は早期解決、最優先課題である、各国から理解と協力が得られたところであります。」

今回のクアッド外相会合などを契機として、日米豪印を中核とする「普遍的価値同盟」、あるいは「太平洋条約機構」が成立するとしたら、まさにこれは歴史的なものと言わざるを得ないでしょう。
クアッドに関して欧州、ASEANの協力もあるようです。

まことに残念ながら今回のクアッド、「日米豪印」から明確に排除されそうになっているのが、韓国です。

クアッド構想から除外について、やはり関心があるのでしょうか、韓国メディア『中央日報』(日本語版)は今朝、こんな記事を配信しています。

ポンペオ氏「アジア全体が中国に対抗しなければ」 韓国に圧力のメッセージ
日本・米国・インド・オーストラリア4カ国(クアッド)外相会談のために日本を訪問したマイク・ポンペオ米国務部長官が6日(現地時間)、「4カ国だけでなくASEAN、この地域全体で中国に対抗していかなければならない」と明らかにした。